カタログには載っていない裏話
このところテレビを見ていると地球環境の悪化で
ライフスタイルを見直そう的番組を良く目にすることが多い
いい事である。
今朝方ラジオから、コップ一杯の水で洗濯が出来て、
樹脂に汚れを吸着ささせるらしく水不要の為に、干さなくても良い洗濯機のニュースが流れていた。
まだまだ人間も捨てたもんじゃない
私も出来るだけ地球のためになりたいと思っているのだが
『今日は地球のために良いことをしたぞ!』と
思えた日は一日もない。
これといってたいした事は出来ないので
今やっている仕事の中から地球のために少しは役立っていそうな事が
見つかったので今日はこれをブログネタにしようと決めた。
1990年代の浄水器の再生
シリアルナンバー 203678と見える
現行品は 367949
旧品をとりあえず分解してみる
錆びたパーツの取替え
組み上げ→クリーニング
大量生産、大量消費の仇花を咲かし、
京都議定書にも背を向けたアメリカ製の浄水器なのだが
目を凝らして見てみると
アメリカも「捨てたもんじゃない」と思ったりもする。

