お役情報
唐突だが、
このところ電気屋さんが家の近くに無くなって困っている
一昨年ソニーの42インチを買った電気屋さんは今年の春に店じまいしてしまった
私は、ここ横浜の旭区に住み付いて19年になるが
当時は、ロケット,サトウ無線 ワットマンや会社隣にはL商会などが点在していて家電を買う事に関する不便はまったく感じなかったのだが、
今は、全てなくなっている
故障した時は、メーカーに宅急便で送らなくてはいけなくなった。
困ったものだ。
本題に行かせてもらうが
そこそこ名が知れた家電量販店には、倒産や廃業に向かう道筋がある様な気がしてならない
「どこよりも安くしますという」度を越した乱売と
販売店による5年保証などの延長保証だ。
元来、安売りとサービスは両立しえないものと私は思っている。
薄利販売で、1年以降の修理代を販売店が負担する。
製品が売れ続ければ修理代の負担も賄えるのだが、
価格競争に敗れると 売上が下がるが修理は日を追うごとに増えてくる
収支のバランスが悪化したした企業には倒産が待ち構えている。
5年保証を約束していた会社が消滅すると、ユーザー自ら《めったに電話が繋がらない製造メーカー》に電話をしなくてはいけなくなる。
私も会社で使う事務機(PC類)で、かなり痛い目にあっている。
浄水器関連製品で
こんな事にならない対策としては、
@ 一番!とか どこよりも安くします!という会社は注意した方が良い
「間違いなく、サービスよりもその時の売上しか頭にない」
A 保障期間と、会社運営期間にアンバランスは無いか?
例、保障期間5年 会社運営期間3年など
B 電話の呼び出し回数が長い会社
「コンプレイン(クレーム)の電話が多いことが予想できる」
C 個定電話にかけたのに携帯に転送される会社
「販売員だけでサービススタッフがいない事が予想できる」
浄水器を含めた所謂 耐久消費財は、購入後取り付けなおしや故障が発生する、
食品や日用品なら安いに越したこと無いと私も思うのだが
10年程使う機器類は後々の事を少し考慮した買い方が
懸命ではないだろうか。
2008年07月22日
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