『カタログに載っていない裏話』#3
アンダーシンク型浄水器は、浄水ホースの定期交換が必須
浄水器の最大の役割は水道中に含まれる殺菌剤としての塩素化合物除去である
塩素化合物を除去した水は、日本人が昔飲んでいた井戸水のように美味しくなり体にとっても優しい水に生まれ変わるのだが・・・
微生物にとっても居心地のいい水へと変化することになる。
この微生物が、アンダーシンク型浄水器の水栓内部や、浄水ホースの内側に
増殖し、吐水時に海苔状のものが出てくることを多く経験している。
対策としては、
@カートリッジ交換時に直結プラグ(バイパス管)を利用して、水道水を
通水、ホース内の水垢などを洗浄してから新しいカートリッジを接続する。
Aホースを交換する(2年〜3年に一回)
B販売会社との契約時にホース交換を含んだ保守を約束させる
以上が、アンダーシンク型浄水器を使う前の注意点と使用後の対策ではないだろうか?
高性能な浄水器で磨かれた水ほど、無添加食品や無農薬野菜と同じで
傷みやすい性質に戻るため、
浄水器を通した水は、自然素材の一つとして考えよう。
次回は、カートリッジを交換したら真っ黒い水が出てきた!の巻の予定です。
2008年04月10日
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