今や浄水器は東京や大阪の都市部では、50%に迫る勢いでに普及している。
そのうちの約25%ほどが、浄水機能と電解機能を併せもった
アルカリイオン生成器や、電解還元水生成器と呼ばれる電解水生成器だ。
米国やアジア諸国にも日本の電気分解技術が広がりを見せている
業界の一員として誇らしく思う。
今日はこの電解水生成器を古いもの順に眺めて見て欲しい
まず
〈バッチ式〉と呼ばれる汲み置きタイプ
日本トリム製TI-2000

アルカリイオン水は炭素棒、酸性水はステンレス電極で生成された。
昔はカルシュウムイオン水と呼ばれていて
のんびりと30ほどかけて電解していた。
初期の流水式
東洋化学研究所製 カートリッジは後付だった
製品ラベルが
(59B)という事は昭和59年に厚生省の医療器具認可を受けた証である
下から電解レンジダイヤル 右上メインスイッチ
最も電解低下を招かない強制洗浄〈左上ボタン〉
オムコミネリッチロイヤル
昭和後期から平成まで 潟Iムコは、アルカリイオン生成器においてはNO1企業だった!
今はOSGの傘下に入ったのだが「いまいち元気がない」

昭和後期、この頃から水質の悪化と共にカートリッジが本体内に
セットされる様になった。
つづく
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