2008年04月15日

電解水生成器の今昔 

 カタログには載っていない裏話#5

今や浄水器は東京や大阪の都市部では、50%に迫る勢いでに普及している。

そのうちの約25%ほどが、浄水機能と電解機能を併せもった
アルカリイオン生成器や、電解還元水生成器と呼ばれる電解水生成器だ。

米国やアジア諸国にも日本の電気分解技術が広がりを見せている
業界の一員として誇らしく思う。


今日はこの電解水生成器を古いもの順に眺めて見て欲しい

まず
 〈バッチ式〉と呼ばれる汲み置きタイプ

日本トリム製TI-2000
ti-200.jpg

tanso-bo.jpg
アルカリイオン水は炭素棒、酸性水はステンレス電極で生成された。

昔はカルシュウムイオン水と呼ばれていて

               のんびりと30ほどかけて電解していた。


初期の流水式
東洋化学研究所製 カートリッジは後付だった

P1010194.JPG

製品ラベルが
(59B)という事は昭和59年に厚生省の医療器具認可を受けた証である

ラベル.JPG

下から電解レンジダイヤル 右上メインスイッチ
最も電解低下を招かない強制洗浄〈左上ボタン〉
洗浄.JPG

オムコミネリッチロイヤル
昭和後期から平成まで 潟Iムコは、アルカリイオン生成器においてはNO1企業だった! 
今はOSGの傘下に入ったのだが「いまいち元気がない」

omuco_minerich.jpg

昭和後期、この頃から水質の悪化と共にカートリッジが本体内に
セットされる様になった。


つづく


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posted by OneLove at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 浄水器Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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