2008年04月22日

コーヒーメーカーが便秘になるのは還元水の仕業

《電解水生成器の今昔》のつづきの筈だったが、

昨日
またしても会社で使っているコーヒーメーカーが目詰まりを起こしたので
今日はこれをブログネタにすることにした。


会社で使っているコーヒーメーカーは、カリタ ET-103という型式のものだ

P1010197.JPG



家族ともにお世話になったコーヒー屋さんの千葉さんに頂いたものを
12〜13年使っていて一回も故障したことはない、


だが半年に一度目詰まりを起こし墨汁のようなコーヒーが出来上がる。


 カリタET-103が悪いわけではない。


使っている水のせいなのだ!




強烈な電気分解力をもつエンジェルウォーターの処理水がカリタを便秘に追い込むのだ!

P1010198.JPG



知ってる人も多いと思うが、

水を電気分解すると、マイナス極にはアルカリ性の水、
プラス極には酸性の水が出来る。


コーヒーを入れる水もこのアルカリ性の水を使っている。

電気分解においてアルカリ性に変化した水は、アルカリ性のミネラル濃度が倍加している。

コーヒーメーカーが目詰まりするのは、アルカリ性にした物質

 倍加したカルシュウムやマグネシュウムが原因なのだ。


アルカリイオン水や、還元水は、カルシュウム不足の日本人には、
向いているのだが、細い水路を持つコーヒーメーカーが度々目詰まりを起こす。


目詰まりが不便と感じる人は

コーヒーを飲まないか

コーヒーメーカーを使わないか

還元水を使わないようにすれば済む話だが そうはいかない



私のように還元水でコーヒーを入れたい人は、こんな方法がある。


酢(酢酸)を使えば目詰まりを解消できる。

やり方は、コーヒーメーカーが便秘を訴えてきたらコーラックを飲ませるのではなく、その水タンクに酢を500ccほど
(入れては、落としを)3回ほど繰り返せば改善する。


つづく

posted by OneLove at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 浄水器Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/94247090
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック