昨日
またしても会社で使っているコーヒーメーカーが目詰まりを起こしたので
今日はこれをブログネタにすることにした。
会社で使っているコーヒーメーカーは、カリタ ET-103という型式のものだ
家族ともにお世話になったコーヒー屋さんの千葉さんに頂いたものを
12〜13年使っていて一回も故障したことはない、
だが半年に一度目詰まりを起こし墨汁のようなコーヒーが出来上がる。
カリタET-103が悪いわけではない。
使っている水のせいなのだ!
強烈な電気分解力をもつエンジェルウォーターの処理水がカリタを便秘に追い込むのだ!
知ってる人も多いと思うが、
水を電気分解すると、マイナス極にはアルカリ性の水、
プラス極には酸性の水が出来る。
コーヒーを入れる水もこのアルカリ性の水を使っている。
電気分解においてアルカリ性に変化した水は、アルカリ性のミネラル濃度が倍加している。
コーヒーメーカーが目詰まりするのは、アルカリ性にした物質
倍加したカルシュウムやマグネシュウムが原因なのだ。
アルカリイオン水や、還元水は、カルシュウム不足の日本人には、
向いているのだが、細い水路を持つコーヒーメーカーが度々目詰まりを起こす。
目詰まりが不便と感じる人は
コーヒーを飲まないか
コーヒーメーカーを使わないか
還元水を使わないようにすれば済む話だが そうはいかない
私のように還元水でコーヒーを入れたい人は、こんな方法がある。
酢(酢酸)を使えば目詰まりを解消できる。
やり方は、コーヒーメーカーが便秘を訴えてきたらコーラックを飲ませるのではなく、その水タンクに酢を500ccほど
(入れては、落としを)3回ほど繰り返せば改善する。
つづく

