今日、6年ほど使っていた信販会社のオリエントコーポレーションの
担当から連絡が来た。
「webクレジットも使えなくなりました」
判っていたが、一応流れというか 念と為というか理由を聞いてみた。
「理由は?」
「浄水器と布団と絵画は、オリエントコーポレーションとしては、
通信販売も訪問販売も取り扱わない本部の決定です」 との事
訪問販売のクレジット契約は、去年の年末で
通信販売(WEBクレジット)は、利便性の問題から契約だけ残っていた。
まさにこれが
今回のタイトル《浄水器業界の縮小と訪問販売の消滅》の起因である。
商品を売るシステムが消滅する事により、
ひとつの産業が消えようとしている。
クレジット会社との契約が無くなる事は、浄水器や活水器、還元水生成器を販売する訪販会社にとっては、倒産を意味する。
事実上、2008年になって私が把握しているだけでも100社以上が廃業、倒産している。
一方的な販売方法を取る訪販会社も迷惑だが、8割の会社が赤字決済の日本にとって法人がもたらす税収は大丈夫なのかと、少し心配にもなる。
今日現在において、小社の契約信販会社は,
ジャックス セントラルファイナンス ジーワンクレジット
ファインクレジット ムトウクレジット だが
ここでひとつ理解しづらい現実を報告しておこう。
静岡県と秋田県の在住者は、ムトウクレジットを除く
浄水器関連製品購入の為の上記クレジット会社は、平成20年5月12日
現在利用できない。
静岡と秋田県の行政指導である。
信販会社各社の説明では、静岡県は特に、消費者センターへの相談数が多かった結果、行政から信販会社に向けての強い圧力があるという。
悪徳商法の廃絶の為なら大賛成なのだが
気に入った商品を見つけても
分割払いという購入方法を選べない地域が出てきている。
生きていたら、「なんか変だな?」っと思うときがある。
最近そんな感じだ
国が戦争に向かう時もこんな感じか?
どの業界もそうかも知れないが、浄水器業界は儲け主義の人たちが
多かったせいもあり 当たり前の報いかもしれない。
こういう事を機に、私が所属している浄水器業界が、
まともな、きちんとした、すばらしい業界に成長する様に
精進を惜しまない。
次回のお役立ち情報は、
オール浄水(家全体浄水)は、水圧と製品に注意!の巻の予定です。
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